本の妖精
ドイツ ハンブルグ生まれの絵本作家、ビネッテ・シュレーダーをご存知でしょうか?
「お友だちのほしかったルピナスさん」「ラ・タ・タ・タム」「わにくん」
他にもたくさんの絵本を描かれています。どれも幻想的で引き込まれるような絵です。
私がうんと若かった頃にその絵に出会い、とても魅了されました。
ある月刊誌に、ビネッテ・シュレーダーの特集がありその中の言葉で「絵を見ているうちに
自分自身がそこに描かれた景色の中に立っているような気がしてくる。あの不思議な体験を、
今の子供たちにも与えるような絵本を作りたいものです」と書かれてありました。
私は絵本は描いていませんが、今もそういう絵を目指したいと思っています。
久しぶりに「わにくん」の絵本を開いて初心に帰ったきもちになりました✨
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